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職人紹介

漆芸 よした華正工房 職人集団

加賀百万石文化が息づく石川県加賀市の伝統工芸の一つである漆器は、400年間人から人へ、手から手へと受け継がれてきました。しかし今、伝統工芸は全国的に厳しい局面を迎え、現在では生産額がピーク時の4分の1、人手が3分の1まで落ち込んでいます。
そのような状況の中、華正工房のスタッフ平均年齢は30〜40代。漆が好きで、この仕事を生業にしたいという若い力が集まりました。
漆の自給が進んでいる日本。しかし、その国民が漆を知らないのは、あまりにも勿体無く、悲しいことです。漆の良さを広く知ってもらうため、ピンチをチャンスに変え、独自性を模索しながら日々勉強と挑戦を繰り返しています。

  • 吉田 昭
  • 作歴
  • 1970年(昭和45年) 石川県加賀市に生まれる
    1997年(平成 9年) 茶道具漆芸作家である父・吉田華正に師事
    2002年(平成14年) 第8回兼六園茶会工芸作品公募展 金沢市長賞 受賞
    2008年(平成20年) 第81回山中漆器蒔絵展 加賀市議会賞 受賞
  • 茶道具漆器で培った技術を活かした和食器のプロデュースに本格着手。
  • お客様に会話やエピソードの生まれる商品を開発・提供するだけでなく、日本の おもてなし文化も伝えるべく、日々チャレンジを続けていきたい。

  • 西村 学
  • 作歴
  • 1961年(昭和36年) 京都に生まれる
    1980年(昭和55年) 茶道具漆芸作家・吉田華正に師事
    2002年(平成14年) 経済産業大臣認定資格 伝統工芸士に認定
  • 日本工芸会石川支部展・兼六園大茶会工芸作品公募展等多数入選・入賞。
  • 繊細な文様を描く蒔絵を得意とする。
  • 技術の向上に日々チャレンジを続けていきたい。

  • 林 稔
  • 作歴
  • 1972年(昭和47年) 石川県加賀市に生まれる
    1990年(平成 2年) 茶道具漆芸作家・吉田華正に師事
  • 兼六園大茶会工芸作品公募展など多数入選入賞。
  • 蒔絵技法の中でも研ぎ出し蒔絵の技法を活かし、蒔絵を超えた表現力を得意とする。
  • 洋食器市場へのチャレンジを見据え、日々チャレンジを続けていきたい。

  • 井上 元揮
  • 作歴
  • 1978年(昭和53年) 石川県加賀市に生まれる
    2000年(平成12年) 茶道具漆芸作家・吉田華正に師事
    2002年(平成14年) 第8回兼六園大茶会工芸作品公募展 奨励賞受賞
    2004年(平成16年) 第77回山中漆器蒔絵展出品作品 加賀市永久保存
  • 日本の花鳥風月、伝統の文様を踏まえつつ、茶道具のみに限らず、アクセサリー・インテリア雑貨など新たなる市場に向けて、日々チャレンジを続けていきたい。

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